2011-10-24

納得の美味さ! 北の大地の恵みと反抗期の娘

ジャガイモ!!

色んな種類のジャガイモが札幌の実家から届きました。
こちらのスーパーにも北海道産のジャガイモ売ってますが、味が違うのは何故なのでしょうか?道内にしか出回らない種類なのでしょうか。とにかく味が違うのです。


ジャガイモって正直私にとっては脇役的存在で、ほとんど味など意識しなかったのです。ところが札幌に住んで、何気なくジャガイモを食べていたら、なにやら違う!?

お味噌汁に入っているジャガイモ、肉ジャガ、今まで食べていたものと違う・・・。美味いのです。ジャガイモの味の違いを始めて知ったのでした。

極めつけは イモだんご と呼ばれるもので北海道にしかない?郷土料理?よくわかりましんが、マッシュにしたジャガイモにデンプン(片栗粉?)を混ぜお湯で調節し絶妙な柔らかさにしたものをフライパンで焼いて砂糖醤油でいただくのです。
米が貴重だった時代のお餅の代替え品なのかなと、勝手に想像しますが、素朴な美味さで癖になるのです。近々詳しく紹介したいと思います。


いただいたジャガイモでコロッケです。

我が家のコロッケはとにかくジャガイモ!ジャガイモの味が濃いのか、他の具材の分量が少ないのか、とにかく味のメインはジャガイモ。惣菜屋さんで買って来たコロッケとは一線を画します。

本来コロッケというのはこういう味なのかもしれない、というくらい純粋なジャガイモ料理って感じ。昔はよく爆発したコロッケが出て来たけど、最近ないな、爆発コロッケ。

最近とっても扱いにくい長女は美味しいコロッケを前にして納豆を食す・・・。難しいお年頃なのでしょうか、とにかく扱いにくい。

娘 「いらな〜い」
妻 「え〜せっかく作ったのに食べて・・・」
娘 「だって口に合わない」
妻 「あっそう!食べてくれなくて結構」
娘 「いいもん納豆食べるから!!」
妻 「好きにすれば・・・」

我が家の楽しい食卓の会話はこんな感じ。
最近の奴との会話は常にバトルだ。以前、妻の友人が我が家に遊びに来た際、小学2〜3年生の娘さんとマジバトルしているのを聞いて普通の女同士のケンカやん! ってドン引きしたが、正に今、我が家はそういう状態だ。

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