2012-03-15

積み木の追い込みと確定申告

午前中いっぱいを使い積み木をカット。
何本もまとめて切ってしまえば早いのですが、精度を優先するため2本づつ切っていきます。

積み木のカットは桑原1300ではテーブルが重すぎるのでペティーワークが担当。
こんな小さな作業はペティーワークが最適。
テーブルが軽い軽い。
素人の方が見るとホームセンターで売っているオモチャの横切りと区別がつかないのですが、完全プロ仕様のマシンで値段も桁がひとつ違うのです。


材が長いうちにオイルは塗布しましたが、カットしたので木口(切断面)が無塗装状態です。
なので木口にもオイルを塗りこんでいきます。
塗り込んで、ひっくり返し、塗り込んで、ひっくり返し、拭き取って、ひっくり返し、拭き取って、ひっくり返し・・・。
やってるうちに、どの面を塗って、どの面を拭き取って、次はどの面を拭き取るのか、混乱してきます。

明日は箱の仕上げを紹介します。

そんなこんなで時間に追われ事務仕事が全くできていたかったので、ギリギリになりましたが昨日、確定申告に行ってまいりました。
1年に1回のことなので、去年やったことなどすっかり忘れてしまった私です。
今年もまた税務署の机を陣取り計算!!
相変わらず減価償却の計算がややこしや〜。
来年はきっちりと書類を作って行って、申告5分で終わらせてやるぞ。

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